
11月は“乾燥×冷え”で筋膜が硬くなる季節|肩こり・首のこり・背中の張りに注意
11月に入ると、空気の乾燥と朝晩の冷え込みが一気に進み、体の調子が揺らぎやすくなります。
特に影響を受けるのが 筋膜 と 自律神経。
筋膜は水分を多く含む組織のため乾燥に弱く、気温が下がると柔軟性も低下しやすくなります。
その結果、肩や首のこわばり、背中の張り、呼吸の浅さ、眠りの質の低下といった不調が現れやすくなるのです。
なぜ11月は不調が増えるのか?“乾燥+冷え”が筋膜に与える影響
筋膜の水分低下で“すべり”が悪くなる
乾燥すると、筋膜内部の水分量が落ち、組織同士の滑走性が低くなります。
結果として、筋肉の動きがぎこちなくなり、肩・首・背中などに張りが出やすくなります。
冷えで血流が落ち、自律神経が乱れやすい
冷えによって血管が収縮し、血流不足が起きます。
この状態が続くと交感神経が優位になり、
• 呼吸が浅い
• 寝つきが悪い
• 朝のだるさ
などにつながります。
11月におすすめのセルフケア|胸を開く深呼吸で呼吸と筋膜を整える
筋膜と自律神経は“呼吸の質”と深く結びついています。
11月に特に効果的なセルフケアがこちらです。
胸をゆっくり開く深呼吸(3回だけ)
1. 胸の前で手を軽く組む
2. 息を吸いながら腕を水平に開く
3. 肩甲骨が寄る感覚を味わう
4. 吐きながら脱力
たった数回でも胸郭がゆるみ、呼吸が入りやすくなります。
KOKOJIの整体アプローチ|乾燥と冷えで硬くなる筋膜を整える
リハビリ整体サロンKOKOJIでは、
以下の3つを軸に施術を行います。
① 筋膜の柔軟性を取り戻すアプローチ
乾燥で硬くなった筋膜をゆっくりとほぐし、
本来の“すべり”を取り戻します。
② 冷えによる血流低下を改善
筋膜と筋肉の動きが良くなることで、自然に血流も改善します。
③ 自律神経の乱れを調整する施術
呼吸パターンを整え、副交感神経が働きやすい状態へ導きます。
こんな症状が増えていませんか?11月のチェックリスト
• 肩や首のこりがいつもより強い
• 朝起きると背中が固まっている
• 眠りが浅い
• 呼吸が浅くなった気がする
• 全体的にだるい
ひとつでも当てはまったら、筋膜の乾燥と冷えによる影響かもしれません。
まとめ|季節の変わり目こそ“筋膜と自律神経のケア”が大切
乾燥と冷えが重なる11月は、筋膜や自律神経が乱れやすい時期です。
放っておくと慢性的なこりや睡眠の質低下につながるため、早めの調整がおすすめです。
📩 体の変化を感じたら、LINE・WEBからお気軽にご相談ください。



